株式会社キャスター

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2020.10.01 Press Release

キャスター、法務担当者の業務効率化を支援する「My Legal Assistant」提供開始〜12月末までのお申し込みで、月額割引キャンペーン対象に〜


株式会社キャスター(本社:宮崎県西都市、代表取締役 中川祥太)は、2020年10月1日より、反社チェックや契約書チェック・締結・管理などの法務関連オンラインツール導入と運用をサポートする「My Legal Assistant」の提供を開始いたします。

My Legal Assistantサービスサイト
https://myas.jp/legal
 

■「My Legal Assistant」3つの特徴

①オンラインツール導入により、法務業務のリモートワーク化をサポート
ツールの導入・活用を代行し、紙の書類から解放されることで、法務業務のリモートワーク化にもつながります。

②リーガルテック活用により効率化とクオリティアップ
AIによる契約書チェックや、専用ツールでの反社チェックなどにリーガルテックを活用することで、業務の効率化とクオリティ向上につながります。

③法務アシスタントを採用する代替手段として、コストを削減
法務アシスタントを自社で採用するよりも費用を抑えることが可能となります。
業務の効率化により、現在の人員で、より質の高い対応が行えるようサポートします。
 

■サービス内容

■価格

My Legal Assistantを導入することで、法務関連ツールに詳しい人材を採用するコストがかからず、月額64,000円からご利用いただけます。

初回割引キャンペーン
新サービス提供開始にあたり、お得な割引キャンペーンを実施いたします。

内容:初回契約時の月額利用料金が5万円
対象:2020年12月末までにお申し込みいただいた企業様

■サービス提供開始の背景

経営法友会と公益社団法人商事法務研究会が実施している「法務部門実態調査」最新版(第11次調査、2015年実施)(※)によると、2割以上の企業が、法務部門がなく担当者もいない、または、専任ではなく他の業務と兼任しているという状況でした。
また、法務担当者数は増加傾向ですが、中途採用者が増加しており、「即戦力」や「教育コストが小さいこと」が望まれています。


このような中、当社では以下のようなお声を多数いただいておりました。

法務部門がない企業様
・経営者が自ら、契約書レビューや契約書送付管理などに工数を割かれている
・反社チェックの体制が無い、社内レビューのフローが整備できていない
・事業部ごとにレビューを行うため、クオリティや契約内容に差が生じている

法務部門がある企業様
・紙の書類での管理に時間がかかっているのでオンライン化したい
・便利なツールはたくさんあるが、複数使いこなせる自信と時間がない
・簡易な契約書レビューで顧問弁護士への相談時間を割いてしまっている

現在、さまざまなリーガルテックサービスが提供されはじめている中、多くの企業様がそれらを活用しきれていません。
そこで、当社が法務関連業務アシスタントサービスを提供することで、企業の法務担当者の負担軽減、コスト削減を支援することといたしました。
また、本サービスにより、企業の法務業務のリモートワーク化とペーパーレス化にも寄与してまいります。


※参照元:https://www.keieihoyukai.jp/275

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