News

News

/ プレスリリース

オンライン人事サービス「CASTER BIZ recruiting」がスタートアップ企業3社の採用成功事例を公開

この記事をシェア: xシェア

株式会社キャスター(本社:宮崎県西都市、代表取締役 中川祥太)は、採用のプロフェッショナルがプランニングからスカウト・日程調整まであらゆる採用業務を一括代行する「CASTER BIZ recruiting」を提供しています。
このたび急成長中のスタートアップ企業3社の「CASTER BIZ recruiting」導入事例を公開しました。


■CASTER BIZ recruitingとは https://recruiting.cast-er.com/

厳選された採用のプロフェッショナルが、プランニングからスカウト・日程調整まで、自社の人事部のようにあらゆる採用業務をオンラインで行います。
2018年2月13日にサービス提供を開始し、導入企業は約2年で累計200社以上となりました。
特に専任人事がいないスタートアップ・ベンチャーを中心に、人事部のリソース不足にお悩みの企業様にご利用いただいています。


■導入事例

スタートアップ企業にとり、採用は事業の成功を左右する重要な要素です。
CASTER BIZ recruitingを利用し、採用活動で成功している3社の事例をご紹介します。
(順不同)


株式会社ピースオブケイク様

採用実務を任せられるパートナーができたことで、採用以外の人事業務にも注力できている

https://recruiting.cast-er.com/case/pieceofcake.html


導入前の課題:
– 兼任の人事1名体制だったため、業務量が多く採用体制は限界を迎えていた


キャスターの取り組み:
– 面接以外の採用業務を引き受けた 
– 媒体を提案した
– スキルやカルチャーがマッチするかを判断するための取り組みを共同で開始した

導入による効果:
– 丁寧に行いたい面談に時間をとれるようになった
– 応募者を待たせることがなくなった



株式会社グッドパッチ様

単なるアウトソーサーではなく、一つ一つの対応に魂が入っている

https://recruiting.cast-er.com/case/goodpatch.html


導入前の課題:
– 中途採用を2名体制で行っていた
– 事業の成長とともに募集職種が20種類以上に増え、体制に限界を感じていた


キャスターの取り組み:
– リソース不足を解消するためにスカウトや日程調整に注力した
– オペレーションのノウハウを提供した


導入による効果:
– 社内のオペレーションの問題に気づいた
– エンジニアの採用効果があり、四半期で5名が入社承諾した



株式会社ユーザベース様

「指示をする・される」という関係ではなく「相談したくなるパートナー」でした

https://recruiting.cast-er.com/case/uzabase.html


導入前の課題:
– 前任のリクルーターが異動し、ポジションが空いた状況で採用の体制が整っておらず、応募者対応で手一杯になっていた
– エージェントやスカウトなどを活用した母集団形成が課題だった


キャスターの取り組み:
– ダイレクトリクルーティングに力を入れ、母集団を増やした
– “第三者目線”で候補者の可能性を広げた


導入による効果:
– 選考スピードが格段に上がった
– 既存の採用業務を円滑に回せるようになった

 



事業の成長に合わせて、採用人数・募集職種が急激に増える中、3社ともCASTER BIZ recruiting導入前は少人数で採用を行っていました。また候補者に求められているスペックが高いのも特徴的です。
導入後は、業務負担が軽減され、時間をかけるべき業務に集中できるようCASTER BIZ recruitingを活用していただいています。それにより、精神的な余裕も生まれているようです。
また、常時100社以上の採用業務を行なっているキャスターの経験や最新の採用ノウハウも社内に取り込んでくださっています。
3社ともコミュニケーションはチャットが中心ですが、必要に応じてオンラインミーティングも行い、オンラインでのコミュニケーションに問題は生じておらず、むしろ良好なコミュニケーションをとってくださっています。当社の担当者を単なるアウトソーサーではなくチームとして迎え入れてくださっています。

 



 
■CASTER BIZ recruiting 事業部長 森数 美保コメント

「キャスターとパートナーを組むと、カレンダーを空けて待っていれば選考が進んでいく」
「切り出されたタスクをこなすアウトソーサーではなく、相談したくなるパートナー」
嬉しいことにこのような声を多くいただきます。


採用市場は、一時より落ち着いたとはいえ、まだまだ売り手市場です。
特に技術系(IT/通信)職種の有効求人倍率は10倍以上(※)で、他職種の約5倍です。「都内のWebエンジニア」に絞ると倍率はもっと高くなります。

欲しいと思った人材について、ただ求人票に書くだけでは採用は進みません。事業のフェーズ、市場にあわせて要件やアプローチを変え、少しずつチューニングをする必要があります。

採用は経験や感覚で語られがちですが、成功する再現性のあるフレームワークは存在します。それに基づいて愚直にやり続けなければ結果はでないのですが、「当たり前のことを毎日やり切る」ことは容易ではありません。

CASTER BIZ recruitingでは、リクルーター(採用担当)、アンカー(日程調整担当)、ライター(原稿担当)がクライアントとワンチームになって採用を進めています。
各領域の専任者をおいてチームを組み、多くの知見から創り上げた独自のフレームワークをもとに毎日確実に積み上げていくことで、結果に近づくことができるのです。

これまで、膨大に蓄積されたデータやファクトを元に、採用業務の最適化を突き詰めてきました。
今後は、今まで以上にテクノロジーの力を活用しながら、HRスタンダードをアップデートしていきたいと思います。


※参照元:doda転職求人倍率レポート https://www.saiyo-doda.jp/report/6471

 

一覧に戻る