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700名以上がリモートワークを行う(株)キャスター、 リモートワークを身近にする拠点「キャスタースクエア」を全国展開 〜地方の採用を強化し、首都圏基準の賃金で働けるリモートワークの普及を目指す〜

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リモートアシスタントサービスなど人材事業を展開する株式会社キャスター(本社:東京都渋谷区、代表取締役 中川祥太)は、日本全国でリモートワーク(テレワーク)の普及を図る「キャスタースクエアプロジェクト」を開始いたします。また、プロジェクトの第一弾として5月7日、北海道札幌市に「キャスタースクエア札幌」を開設いたしました。

「キャスタースクエアプロジェクト」の本格始動に伴い、全国各地で「キャスタースクエア」を受け入れ可能な自治体を積極的に募集いたします。

 

 

◾キャスタースクエアプロジェクトについて

「キャスタースクエアプロジェクト」は、リモートワークを身近に感じてもらえるよう、キャスターでリモートワーカーとして働いているメンバーと対面でコミュニケーションを取れる拠点「キャスタースクエア」を全国各地に展開するプロジェクトです。リモートワークやキャスターに興味を持っていても、実際の様子がわからず不安に思う方々に向け、リモートワークという働き方やキャスターの雰囲気が“見える場所”をつくり採用を推進することで、首都圏基準の賃金で働くことができるリモートワークの普及を目指します。

 

◾キャスタースクエアプロジェクト実施背景

リモートワークは、インターネット環境とPCさえあれば、世界中どこにいても同じ条件で働くことができる働き方です。国土交通省の調査によると、リモートワークの認知度は前年度24.8%から29.9%、普及度は前年度14.8%から16.6%とそれぞれ上昇しているものの、未だ普及しているとはいえない状況です(国土交通省平成30年度テレワーク人口実態調査)。

700名以上がリモートワークを行う当社では、これまでの採用活動などの経験からリモートワークの普及を阻んでいる要因として、「認知度の不足」「顔が見えないことによる不安」「オンラインで完結する非現実感」があると考えています。 リモートワークに馴染みがない人にとっては、Webサイトなどを通じて得た情報だけでは、リモートワークという働き方が実感しづらく、不安に感じるものです。そこで、当社は、リモートワーカーとして働いているメンバーと顔を合わせ、働き方や会社に対する安心感を得ることができる“見える場所”を作る必要があると考えました。

 

◾「キャスタースクエア」の効果

2017年11月から拠点を開設した宮崎県では、宮崎県在住のメンバーは48名まで増え、東京に続き全国で2番目にメンバーの多い県となりました。定着率も90.2%(2018年実績)と高く、拠点開設による採用効果の成功事例となっています。

 

◼︎今後の展開

キャスターでは、本年度中に「キャスタースクエアプロジェクト」を通じて、100名の採用を目標としています。今後は「キャスタースクエア」を全国各地に設置し、リモートワークをより身近に感じてもらい、どこに住んでいても、仕事に対し平等な対価を得られる社会の実現を目指します。

 

◾「キャスタースクエア」所在地

今後、キャスターでは全ての拠点を「キャスタースクエア」として運営してまいります。

 

●キャスタースクエア東京:
 東京都渋谷区神宮前6-12-18(WeWork Iceberg内)
●キャスタースクエア西都:
 宮崎県西都市鹿野田11365-1神楽酒造内 アグリ館2階
●キャスタースクエア宮崎 :
 宮崎県宮崎市橘通東4-1-4河北ビル1階・2階(リージャス宮崎内)
●キャスタースクエア札幌:
 北海道札幌市中央区北一条西3丁目3 ばらと北一条ビル9階(BIZ SHARE 札幌内)


<本件に関する自治体からのお問い合わせ先>
株式会社キャスター 「キャスタースクエアプロジェクト」担当者 宛
TEL:03-4405-7416 e-mail:pr@cast-er.com


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