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“頼めずに止まっていた仕事”をAIと人で動かす新オンラインアシスタント「Pig out」クローズドモニターの募集を2月26日より開始

最大5回分のタスク依頼が可能、15,000トークンを進呈

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株式会社キャスター(本社:東京都千代田区、代表取締役 中川祥太、以下「キャスター」)は、依頼のハードルをなくす新オンラインアシスタントサービス「Pig out(ピッグアウト)」のクローズドモニター募集を、2026年2月26日(木)より開始いたします。

Pig outは、幅広い業務を一律料金で依頼できるスポット型のオンラインアシスタントサービスです。月額契約は不要。1タスク3,000トークン(1トークン約1円換算)から、必要な業務を必要な分だけ依頼できます。

本モニター参加者には、正式リリースに先駆けてPig outを実際の業務で体験いただける15,000トークン(最大5回分のタスク依頼相当)を進呈いたします。なお、本モニターは20名様限定で実施いたします。

モニター応募ページはこちら


■ なぜ、仕事は“頼めずに止まる”のか

人を雇うほどではない。しかし、細かなタスクに追われ、本来の仕事に集中できない。

多くの個人事業主や1人社長、スタートアップ創業者が直面しているのは、「やらなければならない小さな仕事」が積み重なり、本業の時間を奪われている現実です。

問題は、作業そのものではなく、“頼む前”のコミュニケーションにあります。

何をどこまで説明すればいいのか。
どう整理して伝えればいいのか。
きちんとまとめてから依頼しなければならないのではないか。

その迷いが、仕事を止めています。


■ 「Pig out」とは

Pig outは、“依頼前に止まってしまう仕事”を動かすために設計されたオンラインアシスタントサービスです。

「要件をきちんと考える時間がない」
「人に頼むほどではない業務が溜まっている」
「AIで依頼したが、自分の思った通りにアウトプットが出なかった」

といった日常業務の悩みに対し、“雑な依頼でも進む”体験を提供するために設計されました。

依頼前の整理や要件定義はAIがサポートし、実際の作業はオンラインアシスタントが担います。AIがコミュニケーションの負荷を下げ、人が現場の知見を生かして実行するハイブリッド設計により、「頼めずに止まっていた仕事」を前に進めます。

“Pig out”は「遠慮なく食べる」という意味のスラングです。
仕事も同じように、きれいに整える前に、そのまま出していい。
その前提から、依頼体験そのものを再設計したのがPig outです。


■ サービス特徴

1. 幅広い業務を一律料金で依頼可能
1タスク3,000トークンから依頼可能。価格が明確で、試しやすい設計です。

2. 月額契約不要のスポット利用
初期費用・月額費用は不要。従量課金型でスポット利用が可能です。

3. 依頼前をAIがサポート
考え込む前に、やりたいことをそのまま伝えるだけ。AIが依頼内容を整理します。

4. 2014年創業の実績に支えられた品質
実際のオペレーションは、創業以来10年以上にわたりオンラインアシスタント事業を展開してきたキャスターのスタッフが担当します。累計6,000アカウント以上を支援してきた実績に基づき、安定した品質で提供します。


■ 利用イメージ

たとえば、

  • スプレッドシートの整形や体裁修正
  • Google DriveやNotionの整理
  • 指定テーマの市場・競合リサーチ
  • 数値の一次集計や簡易レポート作成
  • 営業リストの作成や更新
  • AIで作成した資料のブラッシュアップ
  • 会食先への電話予約や日程調整

など、「自分でもできるけれど、つい後回しにしてしまう業務」を気軽に依頼できます。


■ モニター概要

Pig outは、実際の業務で積極的にご利用いただき、率直なフィードバックをお寄せいただけるモニターを募集しています。

依頼前に考え込まなくていい。雑に投げるだけでいい。
その新しい依頼体験を、ぜひモニターでご体験ください。

  • 実施期間 :2026年3月中旬〜4月30日(予定)
  • 特典 :15,000トークン進呈(最大5回分のタスク依頼相当)
  • 募集人数 :20名様限定
  • 応募ページ :こちらよりご応募ください

※応募多数の場合は抽選のうえ参加者を決定いたします。
※当選された方には、メールにて参加方法や初期設定の流れなど、詳細を順次ご案内いたします。


■ コメント


株式会社キャスター 代表取締役 中川 祥太

10年以上、オンラインでのアウトソーシングサービスを提供していく中で気が付いたのは、ビジネスにおいて最も時間を消費しているのは、実はオペレーションではなくコミュニケーションだという事です。

仕事時間の大半は、説明や調整、合意形成といったコミュニケーションに費やされています。

AIの進化により、このコミュニケーション領域そのものを扱える時代に入りました。私たちは、コミュニケーションのAI化によって依頼の負荷を下げ、オペレーションそのものは人と現場の知見を生かして提供するという新しい仕事の形を目指しています。Pig outは、その思想を具体的なプロダクトとして実装したサービスです。


■ 今後の展開

本モニターで得られたフィードバックをもとに、対応カテゴリの拡張や機能改善を進め、正式リリースへと展開予定です。

また、今後は本サービスの基盤システムを事業インフラとして活用し、キャスター全体の事業プロセスの進化を推進してまいります。




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