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AIエージェント制作代行サービス「CASTER NEO」提供開始
BPaaS×AIで業務変革を実現し、AIエージェントの 要件定義・実装・保守をワンストップで支援

株式会社キャスター(本社:東京都千代田区、代表取締役 中川祥太、以下「キャスター」)は、AIエージェント制作代行サービス「CASTER NEO(キャスターネオ)」の提供を2025年3月13日より開始いたします。クライアントのビジネス・組織課題に合わせてフルカスタマイズし、要件定義から実装、さらには保守までを一貫してサポートすることで、AI活用を強力に支援いたします。
CASTER NEOサービスサイト:https://ai-agent.cast-er.com/
■ BPaaS×AIによるAIエージェント制作代行「CASTER NEO」特徴
多くの企業には独自の業務プロセスやルールがあり、それに適合しないAIでは十分な効果を発揮できません。
「CASTER NEO」は、各クライアント独自のデータベースや業務ルールを組み込み、業務環境に最適化されたAIエージェントを構築し、実際の業務に即した形で効果的に活用できるようにします。また、データを適切に保護しつつ、AI活用の効果を最大化します。
1. AIエージェントの要件定義
クライアントの希望する業務をAIによって現実的に実行可能なワークフローへと整理し、要件定義を行います。
2. AIエージェントの実装
業務に最適なAI活用を前提としたワークフローを構築し、クライアント独自の業務ルールやデータを組み込んだ、実務に即して活用できるAIエージェントとして実装します。
3. AIエージェントの成長
適切なチューニングを行いながら、継続的な保守と評価を実施し、データのセキュリティを確保しつつ、クライアントごとの業務環境に適応したエージェントの性能向上を図ります。
■ サービス提供背景
ボストンコンサルティンググループの調査によれば、AIは世界中の経営層にとって引き続き最優先事項であり、特に日本企業の約半数が2,500万ドル超の投資を予定しています。また、日本でも72%の経営層がAIエージェントの活用を検討しています。(※)
しかし、多くの日本企業が以下の課題に直面しています。
1. AI活用の経験者不足
実業務でのAI活用や実装の経験を持つ人材が不足しており、AI導入や定着の妨げとなっています。
2. ワークフロー整理の難易度の高さ
ワークフローは存在していても、AIに転換できるほどに整理されていなかったり、適していないケースがあります。
3. 相談・依頼先の不足
AI導入に関する相談を受けることができる専門家や事業者が少なく、またそのクオリティにもばらつきがあります。
キャスターは、BPaaS(Business Process as a Service)事業を展開し、「CASTER BIZ」シリーズをはじめとするリモートアシスタントサービスを通じて、企業のバックオフィス業務の効率化を支援してきました。DXの専門知識と豊富な実務経験を有するプロフェッショナルが揃い、これまでに150万件以上のワークフローを人の手で処理してきた実績があります。この実績をもとに、AI技術を活用し、企業ごとのニーズに最適化されたAIエージェントの設計から実装、運用、保守までを一貫してサポートいたします。これにより、AIエージェント導入を検討している企業が抱える課題解決を支援し、円滑な導入を後押しします。
※参照元:BCG調査
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